西郷どん、大河に。2018 年の大河が決まったが、なんか恋愛臭がする。主演は未定。

維新回天の大偉業から 150 年ってことで、2018 年の大河ドラマは西郷隆盛に決まった。明治維新っていつなん? ってことだが、明治改元の 1868 年 10 月 23 日から数えて、150 年、ということみたい。


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原作は、元コピーライターで作家の林真理子さんが、KADOKAWA「本の旅人」で連載している「西郷(せご)どん!」。2016 年 2 月からの連載で、まだ完結してないようだ。

んで脚本は、美しすぎる脚本家、中園ミホ。このひとも元コピーライターで、占い師なんかもやってたらしい。「白鳥麗子でございます」、「やまとなでしこ」、なんつっても「ハケンの品格」などすぐれた仕事をしている。

ネットではさっそく、「このふたりで西郷隆盛ってこたぁねぇだろ」だとか、「水曜 10 時でやっとけよ」とかいろいろいわれている。たしかに男性視聴者はキツいかもわからんね。女性目線で西郷さんっていわれてもな、とは思うが。
期待しようじゃないの。
おれも林真理子さんの小説はなん点か読んでるけど、面白いじゃないの。
やってみなけりゃわからんよ、こういうの。知らんけど。

主演は堤真一で調整がすすめられていたけど、断られたって。
なんかそういうところからも地雷臭がするけれども。
わからんって。
まだわからんって。
たとえば Yahoo のコメント欄に「山田孝之」という名前があがってたけど、どうよ。それならアリだろ。

脚本だってあなた、wiki 情報だけど、中園先生は親指シフト使いだよ?
富士通オアシスの入力方法だよ。ワープロ時代の。そのころから物書きって、マジ、ベテランじゃん。
四柱推命にもくわしいし、リサーチ力も高い。なにしろ「ハケン」は間違いなく面白かったろうが。おれは篠原涼子大好きなんだよ。
「花子とアン」?
朝ドラはいいんだよ、あれで。

女性脚本家ってことでただちに想起されるのが、昨年爆誕した世紀末大河ドラマ覇王「花燃ゆ」。
おれはほとんど、びっちり見たからね。
一回だけ見逃してしまって、本当に後悔している。あれを全話、欠かさずに見た、といえれば、どれほど自分に自信がもてたかわからない。今後、どんな退屈にも耐えていける強さ、みたいなものを持てたんじゃないか。「おれは花燃ゆを見た」と、孫にも自慢できたろう。そんな気がする。

ところで、再来年はともかく、来年は? なかなか好評らしい真田丸の次である。
『おんな城主 直虎』だ。
主演・柴咲コウが女性の城主になる、ってことみたい。
男のかっこよさを描く大河は滅びたかね、といいたいところだけど、いいよ。
柴咲コウさんがかっこいい城主になってくれれば。
おれは期待してる。
すでに萎えかけている気力を振りしぼって応援する。みなさんは、「むこう二年は、大河見なくてもよさげ」などと決めつけ、日曜 8 時を有意義につかう算段をつけてらっしゃるころかと思うが、こちとらは花燃ゆだって耐え抜いたのである。直虎、せごどん、どんとこい、という気構えでがんばるゾ。

ということで、好評放送中・大人気「真田丸」オススメです!

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