「すべては顔に出る 顔面チェッカー」というのをやってみたよ。

 すべては顔に出る 顔面チェッカーというのをやってみたよ。
 今どきは、どのパソコンにもウェブカメラみたいなのが搭載されてるじゃないですか。
 それが作動するので注意。
 利用規約に同意しないといけないんだけど、その利用規約には、顔画像の取得はしない、サーバーには送信されない、と書いてある。
 また、眼鏡や帽子はとらないといけない。

“「すべては顔に出る 顔面チェッカー」というのをやってみたよ。” の続きを読む

ボブ・ディランさん、ノーベル賞を辞退するかもわからんね

 ボブ・ディランさん、まだ連絡つかないらしいですね。
 なんなの?
 友達んちに隠れてるの?
 そういう感性、なんか好きだけどね。
 ノーベル賞とか、いいよ別に。っていう。
 そんな勝手に、なんかくれる。とかさ。迷惑な話なんだよ、きっと。事前の下話とかなしなんだろ、こういうの。村上春樹さんも迷惑してるみたいだし、「金ならある」とか「名誉に興味ない」というひとなら、
「いらねぇ」ってことになるよな。
 面倒くせぇって。

“ボブ・ディランさん、ノーベル賞を辞退するかもわからんね” の続きを読む

ラジコのはじめたタイムフリー聴取は、英断だよな

 ラジオ、という古いメディアの良さは、いろいろ挙げられるだろう。
 そのひとつに、目を奪わない、というのがある。テレビは映像に集中しないと面白さが伝わってこないけど、ラジオはぼけーっと聞くだけでもわりと面白い。画面に目をとられることがない。
 だから運転中とか、家事をしながら楽しめる。
 漫画家のひととかは、手元に集中して絵を描きながら楽しめるので、ラジオリスナーが多いらしい。
 この利点が、ラジオの生き延びてきた理由かもしれない。

“ラジコのはじめたタイムフリー聴取は、英断だよな” の続きを読む

ボブ・ディランさんのノーベル文学賞受賞は、文芸の一歩後退か、文芸のあらたな地平か。

 携帯小説がぶわっと流行したころ、「文芸が、より大衆化してひろまってるってことだよな」とおれは好意的に思った。そのころから小説賞の投稿が増加していて、「小説のカラオケ化」みたいな言葉が新聞におどった。

“ボブ・ディランさんのノーベル文学賞受賞は、文芸の一歩後退か、文芸のあらたな地平か。” の続きを読む

シベリア鉄道は、北海道のエゾシカが前にいたら轢くのか、止まるのか

 日本の憲法には九条ってのがあって、軍隊を持てない。
 外国の侵略からどうやって日本を守るかというと、まず侵略されないよう、外交交渉などでうまいことやろう、というのが基本戦略としてあったかと思う。経済とか外交で抜きさしならない関係をもって平和を維持していこう、というね。
 けど、そういうソフトな感じの戦略って、あまり威力なかったのかもしれない。
 米国がいろいろあって国力が弱まったのかな、それともオバマ大統領が弱腰ってことが知れわたっちゃったのかな。
 とにかく米国の凋落ってことがいわれはじめると、なんか中国がゴリゴリやってきた。
 アメリカが弱くなりゃあ、簡単に不安定化するのだ。
 中国やロシアや北朝鮮が、なんで今までゴリゴリしなかったか、というと、米軍が日本にいたから、にすぎなかったのかもしれん。外交や経済協力が無意味とはいわないが。

“シベリア鉄道は、北海道のエゾシカが前にいたら轢くのか、止まるのか” の続きを読む

ああ、これは買うわ。任天堂、手のひらサイズのファミコンを発表。収録タイトル名作ぞろい、ってかディスクシステムのやつあるのな

 任天堂がきょう 30 日、手のひらサイズのファミコン「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」の発売を発表した。
 形は本物そっくりだが、本物より 60 パーセント小さくなっており、手のひらに乗るサイズ。
 カセットは入らないものの、30 タイトルがあらかじめ収録されており、カセットの交換なしで楽しめるらしい。
 箱も当時のデザインを忠実に再現。
 発売日は 2016 年 11 月 10 日。
 メーカー希望小売価格 5,980 円(税別)。

“ああ、これは買うわ。任天堂、手のひらサイズのファミコンを発表。収録タイトル名作ぞろい、ってかディスクシステムのやつあるのな” の続きを読む