「嫌われる勇気」を刑事ドラマにする勇気

 そもそもドラマ化する勇気。
 141 万部の大ベストセラー、アドラー心理学の入門書「嫌われる勇気」がフジテレビ系の木曜劇場でドラマ化されるという話題。


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 香里奈、フジで5年ぶり主演ドラマ「嫌われる勇気」 来年1月スタート/芸能/デイリースポーツ online

 今回は刑事ドラマにアレンジし、香里奈演じる一匹狼の刑事・蘭子らがアドラーを体現する形で、理論を紹介していく。蘭子とコンビを組む“嫌われたくない男”の後輩刑事・青山を加藤、捜査に協力する心理学教授“すべてを知る男”の大文字を椎名が演じる。

 嫌われる勇気ってさ。
 京都のどこぞに住む得体の知れない、哲学者を名乗る老人とさ、時代遅れの熱血悲観主義みたいな青年の、古臭いいい回しのやりとりが面白いところだったんじゃないの?
 刑事ドラマってこたねぇだろ。
 もっと軽妙な舞台設定にならんかね、しかし。
 とはいえ、こういうのは見てみないとわからないのは事実。
 期待しよう。
 
『嫌われる勇気』を刑事ドラマに大胆アレンジ 主演は香里奈 | ORICON STYLE

 香里奈さんが、庵堂蘭子(あんどうらんこ)という女刑事を演じるらしいな。「嫌われる勇気を持った“アドラー女子”」だって。これは似合いそう。
 他人のことを意に介さず一匹狼的に行動して実績をあげてきた優秀な刑事で、周囲からは嫌われている。
 その蘭子とコンビを組まされるのが、NEWSの加藤シゲアキさん演じる青山年雄、とのこと。こういうネーミングちょっとゲンナリさせられるけど、ともかく。

蘭子とは真逆に、他人にどう思われているかがすごく気になる“嫌われたくない男”である青山は自分勝手な動きが多く、何も説明してくれない蘭子に振り回され、彼女のことが心底嫌いに。
『嫌われる勇気』を刑事ドラマに大胆アレンジ 主演は香里奈 | ORICON STYLE

 そんな青山にアドラー心理学を教えるのが、椎名桔平さん演じる変わり者の心理学科教授・大文字哲人(だいもんじてつと)らしい。
 はぁ、そうですか。
 って感じになってきちゃうな。いや、期待しよう。
 
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 フリーアナウンサーの小林麻耶さんは「嫌われる勇気」の大ファン。

麻耶はブログで「人生を変えてくれた本『嫌われる勇気』がドラマ化だーーーーー!!!楽しみすぎる。嫌われる勇気がドラマになるなんてー!!」と歓喜。

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ドラマ化に関する反応

 あんまり期待されてない空気だな。
 ただ、原作のほうはおれも読んだけど、よかった気がする。
「バーナード嬢曰く」という漫画で、「嫌われる勇気」に出てくる青年の、時代がかったセリフ回しがネタにされてたけど、そっちのほうが印象強いな、おれにとっては。

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