クドカン大河、東京オリンピックとか「のん」とかのさまざま

 2019年の大河ドラマは「オリンピック×宮藤官九郎」! | 大河ドラマ | NHKドラマ

東京オリンピック開催を間近にした、2019年。
「オリンピック」の歴史を題材に、宮藤官九郎オリジナル脚本で、
“痛快&壮大な大河ドラマ”を制作します。


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 というわけで、来年「おんな城主直虎」(主演 柴崎コウ)、再来年「西郷どん」(主演 鈴木亮平)に続く 2019 年大河ドラマは宮藤官九郎さん脚本。オリンピックを題材にした 33 年ぶりの近現代史、とのこと。
 ちなみに 33 年前の作品は、橋田壽賀子さんのオリジナル作品「いのち」(主演 三田佳子)のことかと思われる。
 
 いのち (NHK大河ドラマ) – Wikipedia
 
 宮藤さんは戦国時代にも幕末にも思い入れはない、としつつ、
 

しかし、かつては現代劇や架空の人物を描いた大河もあったそうです。
「だから大丈夫です、できる題材を探しましょう」という優しい言葉を頂き、だんだんその気になり、考えたのが『東京』と『オリンピック』の物語です。

 おそらく NHK のひとに励まされて取り組む決意をした様子。
「まあ、こんな大河も、たまにはいいよね、と大目にみて頂けたら幸いです」
 と語っている。
 
「あまちゃん」スタッフが再集結、という話もある。
宮藤官九郎、2019年大河ドラマの脚本担当 テーマは「オリンピック」 | ORICON STYLE

 チーフ・プロデューサーは訓覇圭氏、演出を担当するチーフ・ディレクターに井上剛氏と『あまちゃん』(2013)スタッフが集結。

 

「日本のオリンピックは、たった2人の選手から始まった。」

 まだ細かい情報は明かされていないものの、はやくも登場人物や配役を予想しているひとがいる。
 
あまりに興奮して宮藤官九郎脚本・2019年大河ドラマ「オリンピック」登場人物・配役を予想してみた – エキレビ!(1/5)

 嘉納治五郎大島鎌吉田畑政治などとともに、人見絹枝前畑秀子古橋廣之進という有名選手の名前もあがっている。
 NHK の発表には、「『ストックホルム大会』で 1 人は“外国人恐怖症”、もう1人は“日射病で失神”し、大惨敗。」という一文がある。このうち、日射病で失神したのは金栗四三(かなぐりしそう)というひとらしい。

 予想とはいえ、想像するだけで面白くなりそうな感じだ。
 また、舞台はおもに東京だが、全国各地に飛ぶかもしれず、主人公はリレー形式になるかもしれない。

NHKは「主人公は、実在もしくは架空の人物を含め何人かを考えている。主人公がリレー形式になる可能性もある」としている。

がっかりした自治体もあったかもしれない

 現在放送中の真田丸は、真田家とゆかりのある長野県上田市や群馬県沼田市、群馬県吾妻郡、九度山のある和歌山県などの自治体が、地元 PR の良い材料とした。
 2019 年の舞台はおもに東京となりそう。
 肩を落とした自治体もあったかもしれない。
 
2019年のNHK大河ドラマを目指す3つの県。軍配が上がるのはどこ!? – MACHI LOG-まちろぐ

のん、待望論も

 あまちゃん組集結、ということで「のん」と改名した能年玲奈さんの出演が期待されているようだ。

 のんさんが声優として主演している劇場用長編アニメ「この世界の片隅に」は現在、小規模ながら大健闘の模様。

 この映画については、事務所の圧力かなんかでマスコミがスルーしている、という話があった。
 
能年の主演をスポーツ紙が総スルー – 日刊サイゾー
能年玲奈が“のん”改名後初仕事もテレビ各社は“業界対応”で完全スルー – アサジョ

 ねーよ、という記事もある。
 
全文表示 | のん「声優」初主演の大ヒットアニメ 「この世界の片隅に」の報じられ方 : J-CASTニュース

 どうであれ、のんさんの演技は声優的技量においても評価されているみたい。
 
【衝撃】能年玲奈の声優の破壊力すげぇええええええ(笑)! アニメ映画「この世界の片隅に」が良い意味でヤバイ | バズプラスニュース Buzz+

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