Mac を使って radiko 、TBS ラジオクラウドを録音・保存する。

 いま、YouTube にアップされたラジオ番組は、こんなことになってるらしい。

TBSラジオ、YouTubeに上がっている『JUNK』等の番組を次々削除した反響が凄い – ようつべ速報
【悲報】TBSラジオがYouTube不法音源を削除に本気を出し始めた件【JUNK】 – ようつべ速報


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 ま、しかたないわな。今までは大目に見てもらってた、ということなんだろう。
 
 しかしこうなった以上、ラジオは自分で録音することを考えなくてはいけない。ラジコのタイムフリー機能は便利なのだが、聞ける期間が一週間、というのはいかにも短い。
 
 Mac で radiko の録音をするなら、「radikoro」が便利だ。
 特にむずかしい設定をしなくても、内蔵録音で録音できる(と、思う)。スリープ解除つきの予約録音もできる。
 現在のところフリーウェア。
 
 radikoro 6.0b6 [060000206] [2016111501] [2016092901] | MacFeeling Software
 
 ほかに「ラジ録10 Mac版」というのもあり、こちらは有料。Amazon でダウンロード版が 1,763 円、とのこと。
 
 また、さがせばターミナルから radiko を保存できるシェルスクリプトも見つかるはず。こちらは録音というより保存なので、なんか法的に不安。とはいえ、おれはこっちのシェルスクリプトのほうを使わせてもらって、保存している。
 私的に利用する限り、大丈夫、だと思う。正確なところはわからない。
 
 さらに TBS ラジオクラウドである。
 TBS ラジオクラウドはサーバーに六ヶ月残されるそうで、期間は長いものの、こちらもファイルを入手して楽しみたい。
 
 一番簡単なのは、GoogleChrome の動画ゲッターという機能拡張を使うことだと思う。
 
 動画ゲッター / 簡単動画ダウンローダー

 また FireFox の Video DownloadHelper というアドオンでもいいみたい。
 
 Video DownloadHelper :: Add-ons for Firefox

 safari もどっかにキャッシュを落としているんだろうけど、よくわかんない。
 Opera の後継 Vivaldi は比較的わかりやすいところに溜めこんでいる。
 
 Vivaldi – きっとお気に召していただけるWEBブラウザです。パワフルでカスタマイズが自在で、安全で自由。Vivaldi Technologiesがお届けする、WEBが楽しくなるブラウザです!
 
 ライブラリ > Caches > Vivaldi > Media Cache の中にある、f で始まるファイル。これをまず削除。で、どこにも寄らずにまっすぐ TBS ラジオクラウドのページへ。そのうえで、目的の放送を再生する。
 キャッシュのダウンロードが終わったら、これを cat というコマンドで結合する。
 使うのはターミナル。
 
 cat ファイル1 ファイル2 ファイル3 ファイル4 >~/Desktop/filename.m4a
 
 という感じ。ファイル1 とかは、f ではじまるファイルをドロップしていけばいい。
 ただしこれ、うまくいかないことがある。

 これらは録音というより保存である。

 著作権とリンク|TBSテレビ
 
 このページによると、録音は許されているけど、ダウンロードは微妙かもしれない。
 なので、やるなら自己責任。というか推奨しない。
 
 と思ったら、こういうことをするみたいだ。
 
 「TBSラジオクラウド」が番組ダウンロードや倍速再生対応へ。アプリ開発中 – AV Watch
 
 アプリって言葉が気になる。スマホだけなんだろうか。しかしダウンロードさせてくれるみたいだな。
 

 開発中のアプリでは、「ポッドキャストユーザーからの要望が多かった」というダウンロード再生、倍速再生、連続再生機能を搭載。さらに、スリープタイマー機能なども加わるという。

 そもそもシステムの発するオーディオを録音するにはどうするのか。
 いわずと知れた Soundflower を使う。
 最新のやつなら macOS Sierra でも機能してくれる。
 
 Macで鳴っている音をそのまま録音する方法 | 共働き夫婦の楽らくライフ♪
 
 こちらのサイトの通りにやってみると、radiko のタイムフリーでも録音できる。

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