主人公に全力でなにかさせる【意識低い系・ストーリー作り 2】

 べつに作家でもなんでもないおれが、小説を書いたことがある、という経験だけで、なんか気持ち良さそうに創作を語るシリーズ、最終回。
 前回は、「謎をつないでゆき、賭け金をせり上げていくとストーリーは作りやすいよ」ということを書いた。
 さすがにこれでプロットまでもってゆけない気がする。もうちょっとストーリーについて、あくまでおれの場合だけど、というのを書きたいっす。

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小説はけっきょく、謎だよ【意識低い系・ストーリー作り 1】

 たんなる素人でしかないおれが、小説を書いたことがある、という程度の根拠で、小説作法を語るっ!
 前回、プロットがちゃんと出来てれば、その小説は九割完成している、というようなことを、えらそうに書いた。
 そのプロットとやらはどうすればいいのか。
 という話を、誰かの参考になればいいな、と思い、記事にします。

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世界最悪な文章で小説を書く【意識低い系・小説の書き方 3】

 小説を書きたいのに、どう手をつけていいかわからない、というひと向け。この文章を書いているおれは、たんなる素人です。
 おれは小説を書きはじめるのは得意だけど、書き上げるのは苦手だった。完成させられない作品がたくさんある。
 そうならないよう、なにをすべきか。

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小説は、三つの要素でできている、らしいぞ【意識低い系・小説の書き方 2】

 前の記事で、小説をたくさん読むとリズムがつかめて、はかどるぞ、というようなことを書いた。

「リズムってなんだよ。適当なこといってんなよ。こっちはいそがしいんだよ」
 という話になってくる。
 小説のリズムをつかむのに役立ちそうな、三つの要素のことを書きとめておきたい。「序破急」みたいな、ストーリーの話ではない。

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小説が、みるみる書けるようになる方法【意識低い系・小説の書き方】

 煽りくさいタイトルですまん。
 あと、偉そうにしてるけど単なる素人ですまん。
 おれはある日突然、小説が書けるようになったんです。あくまでおれの場合だから参考になるかどうかわからない。
 けど、これをやらずして小説を書くのは不可能なのではないか、と愚考する次第なんです。

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