Hammerspoon で再読みこみしなきゃいけないわけがわかったかも

 Hammerspoon で SandS という記事で、
「しばらく使っていると、スクリプトがまったく効かくなって、リロードしなくちゃならなくなる」
 というようなことを書いた。
 原因がやっとわかった。
 英語で書いてある Hammerspoon のサイトを、Chrome の翻訳機能であらためて読んでみたら、オブジェクトかなんかのライフサイクルについて書いてあったわ。
 
Getting Started

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karabiner-elements で SandS

 前回の記事で Hammerspoon で SandS という記事を書いた。恥ずかしながら自作のコードなども披露したわけだが、それをアップした直後、karabiner-elements で SandS が出来るという記事に気づいた。

 早速ためしてみたら、もう完璧。
 El Capitan の使い心地を思い出したよ。

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Hammerspoon で未熟 SandS

 Lua という言語で、Mac を操る Hammerspoon というソフトウェア。
 ホットキーを設定したり、キーリマップしたり、キーボードでウィンドウを動かしたりもできるらしい。
 macOS Sierra で、Karabiner というキーリマップアプリが使えなくなってしまったので、にわかに注目を浴びている、という印象。
 Hammerspoon は Lua というプログラミング言語でさまざまな設定をする。
 Lua というのは比較的学習が容易なのだそうで、おれも、SandS を Hammerspoon で実現すべく、がんばってみた。

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SKK は、おれにとっては執筆の主導権

 普段から、日本語入力のゆきつく先、というか帰るところは SKK じゃあるまいか、と思うところがある。
 SKK っていうのは、ローマ字入力で打鍵していくと、ひらがなが、一文字一文字、確定した状態で打ちこまれる、というインプットメソッドである。aisiteru と打ちこめば、あいしてる、と、ひらがなが打ちこまれる。他の日本語入力プログラムみたいに、アンダーラインがついて、愛してる、という変換候補が表示されたりしない。
 漢字を打ちこみたくなったら、シフトキーを押して、ローマ字入力する。Ai と打ちこむことで、変換候補「愛」があらわれるわけ。プログラムは、自分からはいっさい漢字変換しない。つねにおのれ、なのである。自分で漢字変換する。おのれが決める。
 紙に文章を書くのととても良く似ていると、おれは思っている。今までで一番新しい万年筆だと。

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Ulysses で定義したマークアップの変更の仕方がわかったよ、やっと

 Ulysses で AquaSKK を使用する際、不具合があるよ、という話を書いた。
 この記事の最後のほうでごちゃごちゃと、定義を変更すると元に戻せなくなるかも、みたいな話もつけくわえている。
 事実、バージョン 2.6 においては、下手に定義を変更すると元に戻せなくなる、という現象がおれの環境では発生したのである。
 もし、同じ現象に苦しんでいるひとがあったら、以下を試して欲しい。

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