Ulysses で定義したマークアップの変更の仕方がわかったよ、やっと

 Ulysses で AquaSKK を使用する際、不具合があるよ、という話を書いた。
 この記事の最後のほうでごちゃごちゃと、定義を変更すると元に戻せなくなるかも、みたいな話もつけくわえている。
 事実、バージョン 2.6 においては、下手に定義を変更すると元に戻せなくなる、という現象がおれの環境では発生したのである。
 もし、同じ現象に苦しんでいるひとがあったら、以下を試して欲しい。


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 メニューバーの「編集」メニューから、「マークアップを変換」を選択。
 さらにカスタマイズした定義を選択するのだ。
 と、たちどころにカスタマイズした定義が適用される。
 はずだ。これでどうにもならなきゃ、お手上げである。

 

 そもそも、それまでどうだったかというと。
 Ulysses の「環境設定」>「マークアップ」でいくら定義を変更しても、ウィンドウを閉じた時点で「 Markdown XL 」に戻ってしまっていたのである。
 再起動したり、バックアップをオフにしたり、iCloud を停止したり、なにをしても駄目。マークアップの定義は変わらない。
 Markdown XL のまま AquaSKK の単語登録モードに入ると、Ulysses が落ちて、せっかく書いた部分が消えてしまう、という状況だった。

 しかし上記の方法なら、新規のシートを作ってもカスタマイズした定義のままマークアップをおこなえる。
 Ulysses の不具合というよりは、おれの理解不足なのかもしれないが、一応、書き留めておきます。

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